2010年04月01日

マンション侵入、現金強奪 強盗致傷容疑で男逮捕(産経新聞)

 マンションの一室に押し入って現金を奪い女性にけがをさせたとして、警視庁向島署は、強盗致傷の疑いで住所不定、無職、佐野伸二容疑者(46)を逮捕した。同署によると、佐野容疑者は「やったのは間違いない」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は23日午後7時50分ごろ、東京都墨田区京島のマンションの一室で、応対に出た女性会社員(39)に刃物を突きつけて室内に侵入し「主人を出せ、声を出したら殺すぞ」などと脅迫、現金約3万円が入った手提げバッグを奪い、抵抗した女性に軽傷を負わせたとしている。

 同署によると、防犯カメラの画像をもとに犯人の行方を追っていたところ、25日朝に同区内の路上で、犯人とよく似た佐野容疑者を同署員が発見。同署で事情を聴いたところ、関与を認めたという。

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2010年03月31日

<新型インフル>期限切れワクチン 234万回分廃棄へ(毎日新聞)

 新型インフルエンザ対策で政府が用意したワクチンのうち、234万回分が今月末で使用期限を迎え、廃棄処分される。流行の沈静化などで思ったほど接種希望者がいなかったためだ。ワクチンは現在、国産と輸入を合わせ約1億回分が余っており、多くは順次、使用期限切れで廃棄される見通し。厚生労働省は31日、有識者らによる新型インフルエンザ対策総括会議の初会合を開き、対策が適切だったか、検証に入る。【佐々木洋】

 厚労省によると、新型のワクチンは国内4メーカーで約5400万回分を用意。不足の懸念から昨年10月、スイスのノバルティスと英国のグラクソ・スミスクラインから計9900万回分を輸入する契約も結んだ。輸入費用は1126億円に上る。

 だが、1人2回接種の予定が原則1回に変更され、流行も昨年11月をピークに沈静化したため、ワクチンの推定接種者数は2282万人にとどまった。国産ワクチンすら余り、実際に出荷された輸入ワクチンは3995回分にすぎなかった。

 このため、厚労省はグラクソ・スミスクラインとの間で、購入予定の7400万回分のうち2368万回分(257億円)を解約することで合意した。一方、ノバルティスとの交渉は難航しているという。

 ワクチンの使用期限は製品ごとに異なる。ノバルティス製は製造から半年間で、今夏までに2500万回分すべてが期限切れとなる。国産は半年と1年間の2種類で、来月〜来年3月にかけて順次、期限切れとなる。

 解約分を除いたグラクソ・スミスクライン製の5032万回分は1年半と比較的長く、備蓄して再流行や来季に備えるという。

 ただし、来季用のワクチンは、新型と季節性を混合した1種類に統一する方針で、保存分が使われる可能性は低い。

 厚労省は「インフルエンザの動向は予測が難しく、ドイツやベルギーなどでもワクチンの余剰が生じている。総括会議の指摘を今後の施策に生かしたい」としている。

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2010年03月27日

アウトドア大手の顧客情報流出=中国から不正アクセスか−大阪(時事通信)

 大手アウトドア用品メーカー「モンベル」(大阪市西区)のウェブサイトが今年1月、海外からの不正アクセスを受け、サイト内のデータベースからクレジットカード情報など約1万件の顧客情報が流出していたことが23日、分かった。被害届を受けた大阪府警西署は不正アクセス禁止法違反の疑いで捜査を始めた。
 同社によると、今年1月25〜26日、同社のウェブサイトが「SQLインジェクション」と呼ばれる手法を使って断続的に不正アクセスされ、オンラインショッピングで買い物をした顧客計1万1446人分のカード番号と有効期限が流出した。アクセス元はIPアドレス(インターネット上の住所)から中国とみられるという。 

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